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2013-07-21 (Sun)
今まで使っていたロゴスのシャワーが壊れてしまったので、新しいシャワーを考えました(^^)



ちなみに、ロゴスのシャワーはハイエース時代から使っているので2年くらいは持ちました。
値段を考えると十分かと思います。

今回もロゴスを買いなおすか、コールマンやキャプテンスタッグなんかも考えました。
結局今回はバスポンプを利用したシャワーを作ってみました!

DSC02488_R.jpg

使用したのはナカサのバスポンプNBP-50です。



DSC02491_R.jpg

バスポンプは、お風呂の残り湯を洗濯機に送るためのポンプです。
ホームセンターで売っていますので、万が一の故障時もすぐに代替品を見つけることができます。

いままでのロゴスのシャワーは12Vで遠いテレビ裏のシガーから電源を取っていましたが、今回のポンプは100Vになります。
お湯を作るのに使っているバケツヒーターも100Vなので、こちらの方が好都合だったりします。

ただし、以前からそうでしたが、電源ケーブルをマルチルーム外から引くので、マルチルームの扉が半開きでした。
今回せっかくヒーターもポンプも100Vになったので、マルチルームに100V電源を設置しました♪

もちろん作業はLTさんで、私は見ていただけですw

DSC02522_R.jpg

DSC02523_R.jpg

DSC02519_R.jpg

ルームエアコンの電源から分岐して、ダイネット側のダウンライトの裏を通り、マルチルームへ。
コバマル先生もかなり苦戦していましたので、やはり素人は手を出さずに正解でした(^^;

DSC02618_R.jpg

無事に100V電源が確保できました♪

シャワーヘッドは手元で止水できるタイプにしました。

DSC02490_R.jpg



継ぎ手でホースと連結して、ポンプに繋げて完成です。

DSC02495_R.jpg

DSC02496_R.jpg

バケツヒーターは以前から使用しているサンアートのSCH-900SCです。
アマゾンのレビューだと最悪の評価ですね(^^;
実際はかなり使える物なんですが・・・。



走行中にお湯を沸かせられるように、コバマル先生が蓋を工作してくれました☆

DSC02588_R.jpg

これで走行中も水が溢れずにバケツヒーターを使えます♪

お湯がわいたらバケツヒーターを外してバスポンプを繋ぎます。

DSC02598_R.jpg

ヘッド側で止水した時にポンプのモーターに負荷が掛かりすぎてはいけないので、ポンプを出たところのホースに2mmの穴を2つ開けました。

DSC02602_R.jpg

ヘッド側で止水するとここから勢いよくお湯が逃げるので、モーターへの負荷を少しは軽減できるかと思います。
(もちろんタンク内へ逃がします。撮影用に外に出していますw)

DSC02604_R.jpg

あとは荒々しく騒々しくシャワーを浴びますw
やはりマルチルームが狭いです(^_^;)
後ろを向くだけでもかなり騒々しい作業ですwww

今日もマルチルームでシャワーを浴びてみましたが、ロゴスより断然快適です♪
シャワーヘッドとホースが家庭用そのものなので、使い勝手が良いですね~。
ポンプの容量を適当に選んだので心配でしたが、ちょうど良かったです(^-^)
この下の容量だと水圧不足だし、この上だとあっという間にタンクのお湯が終わってしまいそうです。

これからシャワーを考えている方にはおすすめですよ~☆

ちなみに以前の記事でFRPカバーを外したので、キャプテンスタッグの20Lの水タンクがジャストフィットします(^^)

DSC02584_R.jpg



カバーを外して現れた穴はコーキングしてアルミ板で塞いであります。


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