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2013-12-04 (Wed)
前回より続いております、発電機防音ボックス。
今回はいよいよ防音です。

これは皆さんいろんな防音材を試されていますよね~(^^)
ネットで調べると本当にたくさんの防音材が出てきます。

私はコレを購入しました!

DSC03472_R.jpg

各1セット購入です(^^)






ソフテックシートは遮音と吸音の複合材とのことで、評価も高かったのでコレにしました。

そしてレアルシルトですが、みなさんデッドニングなんかに使われている物ですね。
もともと発電機収納庫はFRP製ですので、薄さ・軽さからかなり振動が伝わります。
レアルシルトを貼ることで少しでも重く、響きづらくなるかなとの思いから採用しました。

ただ、両方に言えますが・・・高いですね(^^;

技術が詰め込まれているんでしょうが、こんな物が一枚1500円もするのか~と思ってしまいますw

実際に貼っていきます。

まずはレアルシルトから。

はさみでチョキチョキ・・・

DSC03473_R.jpg

それを貼っていきます。

DSC03474_R.jpg

もちろん全面に貼った方が効果があるのですが、いかんせんお高いので・・・。
この貼り方でもかなりの効果は得られるようです。
デッドニングでもこの様な貼り方をされる事が多いみたいです。

FRPをたたいてみた時の音が明らかに変わりました!
もともとは軽い音が響きましたが、施工後は重く、響きません。
これはかなり有効ではないでしょうか(^0^)

そしてACファンの外側にはフードを被せます。

DSC03569_R.jpg

フード内にはウレタンスポンジを継ぎ接ぎですが貼ってあります。

コンタクタリレーで接続した配線を発電機庫に引き込み・・・

DSC03662_R.jpg

DSC03661_R.jpg

DSC03565_R.jpg

お次はソフテックシート。

DSC03686_R.jpg

これは切りにくかったです(^^;
なので切り口は汚いですが、ご愛嬌w

DSC03687_R.jpg

そして購入した4枚でなんとかするために、細かいところは残材で継ぎ接ぎです(^^;;
基本的に細かい性分の私ですが、今回ばかりは適当ですw

そして、薄い板にソフテックシートを貼り・・・

DSC03688_R.jpg

上部にかぶせて完成です!

DSC03664_R.jpg

この板は固定はしていませんが、周りのソフテックシートでぎゅうぎゅうなので簡単には外れません。
発電機の積み下ろしを考えて、このまま固定はせずに使用する予定です。

いよいよ始動です!

静かです!
他に防音ボックスがないので、比較は出来ませんが実用レベルにはあると思います(^^)

少しばかり低音が残りますが、FRPシェルそのものが鳴っているのでこれは仕方がなさそうです。。。
ボディに発電機を積んでいますからね~。
重箱の隅をつつくようですが、他にもアクリルウィンドウや各ドアのヒンジ部も共鳴しています。
いずれも大した音ではありませんが、気にし始めるとあちこちが振動しているのが分かります。
この辺りはフレームに装着できるiboxには敵わないですね~。

それでも、ちょっと音があるところなら回していても怒られなそうなレベルですw
あまり静かな所でなければ、道の駅でも使えそうな・・・。
できるだけ回したくはありませんが(^^;

最後に・・・iboxのパロディでyboxのステッカーを作って貼っておきました!w

DSC03668_R.jpg

前回ダンボールで作った排気の遮熱板はまた後ほど作ることにします。
もう諏訪は日中も寒く、1時間半回してみましたが、遮熱しなくても庫内温度は54度までしか上がらなかったので…。

DSC03669_R.jpg

夏前までには作ります(^^;

いや~、なかなか骨の折れる作業でした(^^;
二度とやりたくありませんwww

でも中古の9iを5万円ほどで購入し、防音・吸排気やコンタクタリレーに掛かったお金も数万円のみ。
そして、ぎっくり腰の修理(治療)に約1万円www
トータルして10万円も掛からずに安心快適な装備ができたと思います☆

遮熱板も含め、今後少しずつ改良していく予定なので、追々アップします(^^)


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2013-11-28 (Thu)
先日、コンタクターリレーの取り付けを紹介しましたが、それより前から防音ボックスに着手していました。

最初は別に防音ボックスを作ろうと思い、クーラーボックスやRVボックスを使って製作された方のブログを読みあさってました。
で、購入したのはこれ。

DSC03419_R.jpg

ワイドストッカー(ベランダストッカー)です。
EU9iを入れるにはちょうど良い大きさです。
が、段々と『サイクルキャリアもないし、これ邪魔じゃない?』って気持ちが強くなりまして(^_^;)
結局これは本来のベランダストッカーとして使うことになりましたw

で、ハナゾウさんみたいにここで発電機を回せないかな~と考えました。
コルドバンクス3の発電機収納庫はご存じの通りEU16iがギリですが収まる寸法になっています。

DSC03420_R.jpg

ハナゾウさんはここで16iを回していますから、一回り以上小さい9iなら余裕で回せるんじゃないかと(^o^)

給油やオイル交換などのメンテナンス性を考えて、あえてマフラーを延長加工などせずに設置しようと考えました。

取り敢えずは防音より優先の吸気と排気・排熱部分の作業です。
エンジンが止まっちゃったら防音もなにもないですからねw

排気のみファンを付ければ吸気側は勝手に吸ってくれるかと思い、取り付けてみました。

使用したファンはこちらの100VのACファンです。

DSC03438_R.jpg



まずは穴あけ。
相変わらずの思いつきの突貫工事で工具もないままスタートですw

DSC03434_R.jpg

ドリルでたくさん穴をあけて繋いで1つの丸穴をあけました(^_^;)

DSC03437_R.jpg

ここに先程のACファンを取り付けます。

DSC03441_R.jpg
(取付途中の写真しか撮ってませんでしたw)

ファンの電源は2口ある発電機のコンセントから取ります。

吸気側も同様に穴をあけます。
(これも開けた後の写真がありませんでしたw)

DSC03442_R.jpg

これで一度発電機を入れて回してみました。
吸気温度を測るため、発電機吸気口近くにセンサーを設置。

DSC03445_R.jpg


発電機庫内の温度はみるみる上昇していきます。
75℃まで上がり、まだ上がりそうな勢いです!

DSC03452_R.jpg

これでは夏場のオーバーヒート確定です(>_<)

そこで今度は吸気側にもACファンを取り付け、アッツアツの排気が吸気側に回らないように段ボールで仕切ってみました。

DSC03471_R.jpg

見た目は悪いけど、実験なので気にしないでw

DSC03465_R.jpg

マフラーを延長して発電機庫外へ導いてあげれば解決すると思いますが、発電機を加工したくなかったので(^_^;)

結果は良好♪

DSC03459_R.jpg

1時間ほど回しましたが51.8℃までしか上がりませんでした(^o^)
これで排気・排熱は大丈夫そうです!
真夏にどうなるかは、来年にならないとわかりませんがw

次回は防音!
パート②に続きます~☆



ちなみに・・・
サイドシート下の板を外せば、この発電機庫に通じるので作業効率が上がるのですが・・・。

DSC03422_R.jpg

DSC03425_R.jpg

ネジを全部外しましたが、取れませんでした(T_T)
おそらく接着剤で留められています。
外すには破壊しかなさそうなので止めましたw
無駄骨ですので真似される方はご注意を(^^;

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2013-11-13 (Wed)
先週の土曜日は、ぎっくり腰をかばいながら、電気周りの快適化を行いましたw
取り付けたのは、たけちさんご名答のコンタクターリレーです!

DSC03539_R.jpg



これ、2系統の電源を入力し、優先順位をつけて出力してくれる優れものです☆

インバーターを取り付けている車には1つは付いていると思います。
これは外部充電とインバーターを入力し、優先順位をつけて、コンセント口に出力する為についています。
基本的にはインバーターからの電気をコンセント口に送っていますが、外部100Vに繋ぐとコンタクターリレーが作動して外部100Vからの電気をコンセント口に送ります。

今回追加したコンタクターリレーの役割は、外部100Vと発電機の電気を選択する為です。
基本的には発電機からの電気を流しますが、外部100Vに繋いだ場合はそちらの電気を優先してくれます。

意味・・・分かりますかね?www

ビフォー
DSC03543_R.jpg
右上にあるのが既存のコンタクターリレーです。

アフター
DSC03556_R.jpg

配線はご覧のようにワケガワカランデゴジャリマスル状態ですが、仕組みが分かると簡単ですよ♪
左上にコンタクターリレーを新設。
右上の既存のコンタクターリレーの左隣にオンオフ用の安全ブレーカーをスイッチ代わりにいれました。

DSC03537_R.jpg



機能を整理すると・・・

追加したコンタクターリレーは
第1関門 『外部100V>発電機』※

既存のコンタクターリレーは
第2関門 『※で選ばれた電源>インバーター』

となり、総合的な優先順位は

『外部100V>発電機>インバーター』
となります。

しかし、発電機を電源としている時に1つ問題が生じます。
私の持っている発電機はEU16iではなく、EU9iです。
その名の通り900Wまでしか対応していません。
これ以上の負荷をかけると発電機は止まってしまいます。

ルームエアコンは暖房MAXで使わなければOKだと思いますが、ドライヤー(1200W)なんかは厳しいです。
発電機が耐え切れずに停止。
当然、ドライヤーも止まります。

そんな時には強制的にインバーターを使ってやる必要があるわけです。
インバーターはサブバッテリーを消費しますが1500Wまで使えますからね♪

その為に既存のコンタクターリレーにオンオフスイッチを付け、第2関門で強制的にインバーターを選択させます。
要は他に何の電源が繋がっていようがインバーターからの電気をコンセント口へ送ります。
これで発電機もドライヤーも止まらずに使えます。

ちなみにこのとき発電機はサブバッテリーの充電に使われています。

なんだか文字ばかりで分かりづらくてすみませんが、なんとか配線は完了です(^0^)

DSC03563_R.jpg

DSC03564_R.jpg

発電機へ繋ぐ電線はセカンドシート内に床下へ通じる穴があったのでここから外へ出しました。
グレーの線がそれです。

DSC03562_R.jpg

あとは、発電機の防音BOXの製作です!
実はこっちを先に手を着けていますw

他にネタもないのでゆっくり紹介していきますwww

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